△▼ Weekly Mail Magazine △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


           【週刊グローバルネットビジネス】
            (Weekly Global Net Business)

            第20号(2019年11月11日発行)


△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼

 読者の皆さん、こんにちわ。
メールマガジン【週刊グローバルネットビジネス】、略して【週刊GNB】の
編集長の多門院 英蔵こと、ヒデクラです。

 前回お知らせ致しましたように、しばらくはメインのコラム執筆者が不在と
なりましたので、きちんと再開出来るようになるまでは、しばらくは編集長で
ある私のほうにてメインコラムを執筆の上、皆さんにこの【週刊GNB】を、
暫定的に毎月1回の配信となりますが、お送りさせて頂きます。


 先ずは1点、「重要」な、お知らせです。

 現在このメルマガは事務局からの直の無料配信に加えて、「まぐまぐ」や、
「melma!」及び「MailuX」からも皆さんのところに配信していますが、先般、
「melma!」からアナウンスがあり、既にサービスの廃止が決定しています。
 よって、「melma!」では、既に新規のメルマガの申請や登録は中止されて
おり、既存のメルマガの配信サービスも、近々終了となるようです。

 現在「melma!」から配信登録されておられます読者の方は、早急に他のメル
マガ配信サイト、出来れば、メルマガ【実践留学道場】事務局からの独自配信
に、以下の公式ホームページのからお切り替え願います。
(著名企業も利用しています安全な配信プログラムの利用による、独自の配信
ですので他の配信スタンドのように宣伝がつかず、もちろん一切無料で、今後
読者への色々な特典も計画しています。また、一度の配信登録で、この【週刊
GNB】に加えて、長年人気の無料メルマガである【実践留学道場】も、月2
回、無料で配信されます。配信登録は、以下のURLからお願いします。

   メルマガ【週刊グローバルネットビジネス】公式サイト
   http://www.studying-abroad.jpn.org/WeeklyGNB.htm



 では、早速、今回の連載コラム【番外編】を始めましょう!!


  =========================[今回の内容]==========================

  ★ 本編: ヒデクラ編集長の特別コラム
       『本当に稼げるグローバルネットビジネスへの道』
            【番外編(第6回目)】

    ★ 編集後記:『ヒデクラ編集長の戯言』

  ===============================================================

 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆本編☆の始まり〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜
      『本当に稼げるグローバルネットビジネスへの道』
      =======================
             【番外編(第6回目)】


 皆さんこんにちは、当面お休みの鍋島先生に代わり、今回も、『本当に
稼げるグローバルネットビジネスへの道』【番外編】として、私、ヒデクラ
編集長からの【番外編】をお送りします。

 特にクローバルに特化したビジネスということで、ネットビジネスに
限らず、色々雑談的に皆さんに講義風にお送りさせて頂きます!


    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−


 ●第6回目:真のグローバル対応力とは?(第2講)

 このテーマは、以前から、私のアメーバブログのなかの「ヒデクラの真の
戯言」シリーズで数回にわたりお送りさせて頂きましたので、既にアメブロ
をお読みの方は、ちょっとダブル内容になるかもしれませんが、お気軽に
読めますので、少しおつきあいください。


 前回の(第1講)は、私がメルマガや電子書籍にも既に書いています
内容で、私が「真のグローバルとはこれだ!」いうものを意識した体験談
を、少し長いですが引用させていただきました。

 今回は、その内容を掘り下げてゆきましょう!


【1】グローバルコミュニケーションの手段としての英語

 先ずは、前回の引用の下記のくだり以降のところに注目してください!

---------- * ----------------- * ----------
 しかし、ある出来事を切っ掛けに、その意識は逆転したのである!

 それは、シンガポールでの会議中の出来事だった。
米国からのネイティブの出張者や、我々日本人、シンガポール、
インドネシア、インド、等々の様々な国の技術者が集まっての会議中に、
米国の技術者が、あるベトナム人の話した英語が良く聞き取れない
ような表情をしていた。
 が、私はハッキリと聞き取れたので、その内容を私のつたない英語で
説明すると、その米国人は理解出来たようであった。このような、
ささいな英語でのコミュニケーションギャップがアジアでは日常茶飯事
で起こっていた。しかし、これまで色々な国の技術者と英語でコミュニ
ケーションをとっていた私は、もちろん何の苦も無く理解出来たのである。

 それで、私は思った。私は英語も、ネイティブの米国人に勝ったと!

 それはある意味、当然である。彼らに理解出来ない英語を、この英語が
ネイティブでない、私が理解出来たのであるから!!
------------ * --------------- * -------------

 ここで、私が皆さんにお伝えしたかったのは、(第1講)でも書き
ましたように、英語や外国語が出来ることがグローバルではなく、
それをツールとして活用し、グローバルコミュニケーションが出来て
こそ、真のグローバル対応である、と言うことでした。

 そういった意味で、ベトナム人が話した英語を、英語のネイティブが
分からずに、日本人の私が理解出来た、ということは、私がこの「真の
グローバル対応力とは?」についてを書いている中で、注目すべき
ポイントではないでしょうか?


 もちろん、ネイティブの米国人同士の英語での会話は、我々日本人や
他の東南アジアの国々が使う英語よりも流暢なのは決して否定しません。
 しかし、色々な国のメンバーが集まっている会議で、彼らが国際共通語
である英語で話しているのにも拘わらず、ネイティブである米国人が理解
できなかったということは、どういうことでしょうか?

 もちろん、彼らの英語のなまりや話し方に私が慣れていたから分かり、
その米国人は慣れていないか、そもそも話題の背景が良くわからなかった
ということはあったかも知れません。
 しかし、それでも、理解する努力をしないとグローバルでのコミュニ
ケーションは成り立たないでしょう。

 私が若い頃アメリカに出張した際、レンタカーカウンターでちょっとした
行き違いのトラブルがあり、私が慣れないつたない英語で必死に伝えようと
した際に、相手のカウンターの方が、私が言っていることを全く理解出来な
いような冷たい態度であり、自分の英語への自信をなくしたことを、今でも
鮮明に覚えています。

 ここで、彼ら英語のネイティブが良く分かる英語というのは、ローカル
英語であり、グローバル英語ではないのでは、というような疑問が湧く
のです!
 あるいは、彼らの理解力が悪くて、そもそも言っていることが理解出来
ないとか(笑)。


 つまりそれは、英語や外国語が出来ることがグローバルではなく、
それをツールとして活用し、グローバルコミュニケーションが出来て
こそ、「真のグローバル対応力がある」といえるのではないでようか?

 ベトナム人が話した英語を、英語のネイティブが分からずに、日本人の
私が理解出来た、ということは、私がこの「真のグローバル対応力とは?」
についてを書いている中で、特に注目すべき重要な観点でしょう。


 ここで、少し長くなりますが、私が以前からメルマガ【実践留学道場】の
なかで提唱しています、「実践英語」について少し触れさせて頂きます。



【2】「実践英語」とは?

 「実践英語」とは何でしょうか? これは私が勝手に命名した
ものですが、私はこれを以下のように定義付けたいと思います。

  実践英語 〜 単に資格や点数であらわされるモノでは無く、
      実際に留学や海外生活の実践の場で通用する”英語”

 これは、かなり意味深いものがあり、言うは易く、行なうは
難し、と言った最たるものです。そして、このメルマガの読者や、
実際に留学や海外生活を経験されたことのある方は、このことが
良く実感できるのでは、と思います。

 尚、昨今の国際化社会という背景から、各企業では社内英語検定が
独自にかなり前から実施されていますが、近年ではこれにかわるもの
として、あの有名なTOEICが多くの企業で長年利用されています。

 そして、善しにつけ悪しきにつけ、このTOEICの点数を、昇進
のひとつの基準にしている企業も多いようです。

 したがって、このような現実を踏まえ、巷の本屋ではTOEIC対策本
やTOEIC体験本が数多く並んでいます。

 しかし、ちょっとここで考えてみて下さい。TOEICや他の英語の
試験で高得点を取ることが、ほんとうの英語学習の目的でしょうか?

 このメルマガを読んで頂いています読者の方は誰もそうは思って
いないと思いますが、もしそのように考えておられる方がいるとすれば、
少し視点を変えてみて下さい。

 実際問題として、本末転倒で馬鹿げたことなのですが、会社で
TOEICの点数ノルマが課されたとすれば、多くの会社員は、
嫌でも英語を勉強してTOEICである程度の点数を取らないと
いけない、あるいは、高得点を取ることが目的(義務!?)となって
しまっているかもしれません。

 しかし、TOEICはこのような目的の為のモノでは無く、自己学習、
トレーニングの結果を評価するバロメータ、英語のモチベーション向上
の手段であるべきではないでしょうか?

 本来は、実生活の中で自分の実践英語力を試すことができればベスト
なのですが、なかなかそのような機会が無い人もおられるかと思います。
 よって、このようなTOEICのように客観的に自分の英語力を
点数で評価できるテストがあるのは、大変ありがたいことです。

 しかし、このテストが目的になってしまってはダメです。また、
いくらこれらのテストで良い点数が取れても、実際の場(実践)で活
用できなければ意味がありません。


 ということで、次回は、このあたりから「真のグローバル対応力
とは?」また、更に、「真の英語力とは何なのか?」についても分析
して行きたいと考えています。


             〜 番外編(第6回目)終わり 〜

    −−−−−−−−・−−−−−−−−・−−−−−−−−

 ということで、前回より鍋島先生のあとを次いで、私、ヒデクラが
ネットビジネスに関してはしろうとながら、グローバルという観点から
とりとめの無いことを書かせて貰っています。宜しくお願いします!

 最終的には、グローバルネットビジネスの話につなげて行き、この
メルマガをお読みのグローバルネットビジネスに関心のある方々のお役
に立つ内容にして行きたいと考えていますので、どうぞ宜しくお願い
致します。

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜☆本編☆の終わり〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜〜


 〜〜〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜☆編集後記☆の始まり〜〜〜〜▼〜〜〜〜〜〜〜

           
            『ヒデクラ編集長の戯言』
            ============


 本メルマガ発行責任者、兼、編集長のヒデクラです。いつも、無料メルマガ
【週刊グローバルネットビジネス】、略して【週刊GNB】をお読み頂き、
大変ありがとうございます!


 ついに、アマゾンKindleから「海外生活ノウハウ物語」の第2巻である、
「東南アジア編」が10月27日に発行されました!

 タイトルは、

    === メルマガ【実践留学道場】オリジナル電子書籍 ===

         いざ、シンガポール駐在生活へ!

      〜 海外生活ノウハウ物語 - 東南アジア編 〜

      ===========================================
            ASIN:B07ZMFF13L
          【260円(税込み)】


です。


 また、本シリーズの第1巻は、下記で以前から好評発売中です!


    === メルマガ【実践留学道場】オリジナル電子書籍 ===

          初めての米国駐在新婚物語

       〜 海外生活ノウハウ物語 - 米国編 〜
      
      ===========================================
            ASIN:B07RD65CMH
          【255円(税込み)】


 尚、本件の詳細は、アマゾンの私の公式サイトページである、
下記からご覧下さい。(私の全ての著書がご覧になれます。)

     https://www.amazon.co.jp/多門院-英蔵/e/B004LWCM8Q 

をクリックして、ご確認下さい。

 新刊の発行を記念して併行して実施していました、恒例のアマゾン
Kindle電子書籍の無料大キャンペーン、皆さんのお陰で盛大に終了し、
多くの方から100冊以上もの色々な書籍をダウンロードして頂けました。
どうもありがとうございました!


今後も、メルマガ【週刊GNB】及び、メルマガ【実践留学道場】にて、
皆さんとお会いできるのを、楽しみにしています!

 〜〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜☆編集後記☆の終わり〜〜〜〜〜▲〜〜〜〜〜〜

 では、See you soon! (Take care and study hard!)


     ●●● 次回は、12月16日(月)発行予定 ●●●


========================================================================
■タイトル:【週刊グローバルネットビジネス】(第20号 2019年11月11日発行)

■◇■【独自配信情報】
 ★このメールマガジンは、メルマガ【実践留学道場】事務局から独自
  配信をしています。登録ご希望の方は下記の公式ホームページから
  お願いします。
  尚、直接配信では、宣伝(PR)等の余計な記事が付加されず、もちろん
  他のメルマガ配信同様、無料です!是非、この機会にご登録ください。

 ☆購読の登録:http://www.studying-abroad.jpn.org/WeeklyGNB.htm
  公式サイトの上の方にあります、メルマガ事務局からの直接配信登録
  フォームにて、メルアド及びお名前(ニックネームでも可)をご登録
  下さい。次号より、直接メルマガ事務局から自動配信されます。
  (尚、既に独自配信サイトからメルマガ【実践留学道場】をご登録
  頂いております読者の方には、【週刊GNB】も自動配信されます。
  他の配信スタンドの方は、改めて登録されませんと一方のメルマガ
  しか配信されませんので、ご注意ください。)

 ☆購読の解除及びバックナンバ:
  購読の解除は、お手数ですが下記のメルアド宛てにご連絡下さい。
  h-tamonin@studying-abroad.jpn.org
  こちらで配信の停止手続きをさせて頂きます。尚、登録解除後は、
  メルマガ事務局提供の全てのサービスがご利用できなくなります
  ので、ご注意下さい。
  (メルマガ公式サイトにて、バックナンバーを公開中です。)

■このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ!』
 からも発行させて頂いています。( http://www.mag2.com/ )
 □まぐまぐID: 0001687583
 □購読の登録・解除及びバックナンバ:
   https://www.mag2.com/m/0001687583.html
 【注】現在、まぐまぐではバックナンバーが読めなくなっています。
    他の配信サイトからバックナンバーをお読み下さい。

■このメールマガジンは、『melma!』からも発行させて頂いています。
 ( http://www.melma.com/ )
 □melma!ID: 00201298
 □購読の登録・解除及びバックナンバ:
   http://www.studying-abroad.jpn.org/WeeklyGNB.htm
のmelma!のフォームからお願いします。
 【「melma!」からの配信は、近々全面廃止となりますので、ご注意!】

■このメールマガジンは、(株)電網社の『MailuX』からも発行させて
 頂いています。HTML版を配信しています。( http://www.mailux.com/ )
 □MailuX ID: MM5CE17482339B9
 □購読の登録・解除及びバックナンバ:
  http://www.studying-abroad.jpn.org/WeeklyGNB.htm
のMailuXのフォームからお願いします。

■ご意見、ご感想: h-tamonin@studying-abroad.jpn.org

■発行:メルマガ【実践留学道場】事務局(発行責任者:多門院 英蔵)

■関連ホームページ: http://www.studying-abroad.jpn.org/index.htm

========================================================================
Copyright(c)2000-2019,Office of Practical Studying Abroad Mail Magazine
メルマガ【実践留学道場】事務局の許可なく、複製・転載することを禁じます。

△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
==== [ ▼編集長の公式サイト ] =========================================
■      ☆★☆ 多門院英蔵の英語&留学のページ ☆★☆      ■
□     =======================      □
■          ■
□   ♪メルマガ【実践留学道場】事務局のおススメページです♪    □
■  英語、留学、電子書籍、メルマガ、コレクション等々内容盛り沢山  ■
□  のページにINDEXからアクセスできます。是非、ご覧下さい。  □
■    ⇒ http://www.studying-abroad.jpn.org/index.htm       ■
□                                  □
■   ▼真の英語力を身につけたい方は、ココをご覧ください!!▼   ■
□    === 「真に使える英語を身につけたい方の為のサイト」 ===   □
■    ⇒ http://www.studying-abroad.jpn.org/RealEigo.htm     ■
========================================= [ ▲編集長の公式サイト ] ====